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Author:aizawaoffice
横浜のデザイン事務所です。
AIZAWA OFFICE HP

オイスターのマイスター見習い。



海のミルクといわれる牡蠣。
それは、わたしの宵の明星。


徳島へ馳せ参じた際には、
漁協さまの嬉しいおもてなしで
貴重な超大型岩ガキを食し、
横浜へ戻って来たら、
竹馬の友から厚岸産生牡蠣のご到着。

見ているだけで
おつむでは、エンドルフィンが分泌放免。
もはや、オイスターズ・ハイなわたし。

さっそく、ガリガリと牡蠣用ナイフで殻むきむきの巻。

ん。ん。むずかしい。
そして、手が血だらけ。


牡蠣の殻をむく際は「軍手とタオル」は用意するらしい。
なるほど。なるほど。
確かに流血しました。はい。


しかし、欲望特急と化したわたしは、
もはやアンストッパブルの虚仮の一心。

「エンドルフィンには鎮痛効果もあるのだよ。」

理論的に自分自身を説き伏せて、
流血のまま任務完了。
脳内麻薬すごい。


そして、

う・ま・い。




うむ。



2017


新年。

心がまっさらになるような、
清々しい気持ちは、
新年のなせる技倆。

常々、盆と正月が一緒に来たような毎日だが
それは、うれしいことや愉しいことが重なること。

読書百遍義自ずから見る。

今年も謙虚に豊かに、学んでいこう。
そして、遍満で愉楽な一年にしたい。



うむ。がんばる。



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曇りの晴れ間、懐かしく。


竹馬の友、秋山さんが、
大学での講義の帰路に立ち寄ってくださった。


久方ぶりの再会、此処で会ったが百年目。
時も忘れて、お話も乱れ咲く。
さばかり愉快な暮夜でした。
秋山さん、楽しい今宵をありがとう。


そして、怱怱たる日々の心地よい一呼吸は、
わたしを狂酔の深淵へ深く深く誘ったとさ。

案の定、酩酊なわたしは、
七転八倒で帰宅すれば打撲出血の巻。
若葉青葉の暗夜行路はちょっと
痛苦と知る麦秋のみぎりです。


旅の恥は掻き捨てて、
やはり男はクロス飲み。



うむ。



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2016


一年の計は元旦にあり。
のはずが、計もままならぬまま、
奔走し続ける、春寒の候。

今年もいろいろなコトに挑戦しながら、
実りのある愉楽な一年にしたい。

人間到る処青山あり。
そして、ゆっくりまったり愚公移山。


うむ。がんばる。



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ベルリンの日和あり


信頼できる仲間に頼りながら
お陰様でベルリンでの活動が開始された。

ふと思えば、
なんともベルリンには縁がある。
友人しかり。預かったインターンしかり。デザイン賞しかり。
子どもの頃に熱心だった「キン肉マン」でも
ブロッケンJrはお気に入り。

合縁奇縁。
人と人を結ぶ,人力を超えた不思議な力。

感謝をしながら、
山の芋鰻になる。


うむ。



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Photo:Masato Kaneda